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戦術:BG編成(10機BG編)

遊撃要員として単機行動することが多いステアサは、それ故にどのようなBGにも組み込むことができる。ステアサを除いた9機で完結するBG編成とし、それにステアサを加えればよい。ただし、敵後方への浸透中は攻撃に参加できないため、ステアサを除いた9機で敵BGの攻撃に耐えられだけの防御力が求められる。

また、ステアサは、コムAやレコとの相性が良い。コムAがいると攻撃の選択肢が広がり、レコがいると「敵後方への浸透」、「暗殺目標の位置把握」が容易となる為である。

以下、特に戦績の良かったBG編成を紹介する。

 

[バランス編成]
前衛:アサ/EMP ×4
中盤:メカ×2、ECM
後衛:レコ、コムA
遊撃:ステアサ

突撃・空爆・レコミサ・暗殺と、攻撃の選択肢が広く、さまざまな編成に対応できる。レコ・コムA要員がステアサとの連携に慣れていると、ステアサの威力を発揮し易い。

 

[レコミサ重視バランス編成]
前衛:アサ/EMP ×3
中盤:メカ×2、ECM
後衛:レコ、コムA、コムB
遊撃:ステアサ

ステアサとしての行動は、バランス編成とあまり変わらない。
敵BGもレコミサ重視編成の場合、味方本隊が敵とレコミサ合戦をして敵の注意を引き付け、その隙にステアサが敵本隊近くに接近し、ステ空爆を敢行するのが望ましい。ほぼ、勝利が確定する。

 

[コート突編成]
前衛:アサ/EMP×5
中盤:メカ×2、ECM
後衛:コムB
遊撃:ステアサ

ステアサは敵後衛の暗殺を目指す。ステアサと本隊との連携をあまり必要としないため、BG要員がステアサとの連携になれていなくても、勝率が安定する。

 

-おまけ-

[96小隊最強編成](括弧)内は主な攻撃手段
前衛:SDアサ(SG,GR)×3
中盤:メカ(MS),メカ(ARF),ECM(ARF)、JPスナ(SRF)
後衛:レコ(MS、RK)、コムA(MS,RK)
遊撃:ステアサ(ARF)

96小隊が高コスミッションカウンター部隊として連夜暗躍していた当時、小隊内で最強とされていた編成。突撃・空爆・レコミサ・狙撃・暗殺を駆使した驚異的な攻撃力で敵を圧倒し、9割以上の勝率を誇っていた。BG編成画面にてRFが並ぶのは圧巻であった。

 

[ステアサ編成(未実施)]
前衛:ステアサ×5
本隊:メカ×2,ECM、レコ、コムA

ステアサはMS防御能力が高い為、ステBP性能が優れている中~高コストの戦闘においては、意外と強いかもしれない。

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