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戦闘テクニック:狙撃(基礎編)

ARFのスコープ倍率は2倍であり、300m超に位置する目標への狙撃は、慣れないうちはやや難しいかもしれない。しかし、いくつかのポイントを押さえることにより、ARFの有効射程内全てにおいて効果的な狙撃を行える。

以下、ARF狙撃の基礎的事項について説明する。

 

[敵機耐性]
ARFは貫通耐性攻撃であり、衝撃・火炎耐性機体にダメージが通り易く、転倒させることも容易である。同コストの衝撃・火炎耐性メカならば、自己回復をものともせず、単騎で撃破できる。

一方、貫通耐性Cだと約4割、Aだと約6割もダメージを軽減される為、貫通耐性機体の撃破は、衝撃・火炎耐性機体に比べて長引く。実戦において、この影響は甚だ大きい。

それ故、ほぼ同じ攻撃優先度の敵機がいる場合は、衝撃・火炎耐性の方を狙う。

   

[狙撃姿勢]
ARFのリチャージは姿勢によって変化し、しゃがみ>立ち>移動の順に再装弾時間が延びる。しゃがみ状態であれば、約3秒で一発発射できるが、移動中は約4.5秒に一発しか撃てない。

そのため、ステルス隠蔽を活用し、しゃがんだまま狙撃することを目標とする。

敵の迎撃を受けた場合でも、敵の攻撃を回避しつつ、隙を見つけては立ち止まり、再装弾の短縮に心がける。

 

[狙撃箇所]
狙撃箇所は戦況に応じて臨機応変に選択すべきものであるが、ここではARF狙撃におけるセオリーを説明する。

①300m超の狙撃においては、なるべく胴/足を狙う。2倍スコープで300m先の腕を狙い撃ちすることはやや難しい。胴/足狙いならば、仮に胴/足から外れたとしても、腕に命中する可能性があり、攻撃が無駄になりにくい。

②高速移動中(40km/h超)の敵に対しては、なるべく足を狙う。敵の進行方向によっては胴体が腕に隠れることがあり、高速移動中の敵の胴体のみを狙撃し続けることは、腕にダメージが分散し易く効率的ではない。

一方、脚部は、どの方向からも露出しており、敵の向きによらず攻撃可能であり、ダメージ効率が良い。

 

[照準]
①狙撃後、敵ターゲット情報(HP減少具合)から命中箇所を確認し、それにより照準を微調整する。スコープ倍率が2倍のARFでは、極めて重要なテクニックである。

②移動中の敵に対しては、敵の動きに併せるように照準を移動し、射撃ボタンを押した後も敵の動きに照準を合わせ、3発全ての命中を狙う。

   

[射撃後]
①プライベートレーダを確認し、死角に敵がいないか確認する。

②敵との距離が不適切な場合、自機を移動させる。一方的攻撃が可能となるように常に留意する。基本的に、敵射程+30m ~ 380mの間に、敵が納まるようにする。例えば、SGアサに対しては、敵との距離が180m~380mとなるように自機位置を調節する。

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コメント

加筆しました。

投稿: kuni | 2006年7月28日 (金) 21時58分

加筆しました。

投稿: kuni | 2006年8月 6日 (日) 20時57分

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