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戦闘記録6:S-CQB part.2

Kun060717103642_1 戦闘記録5にて紹介したS-CQBは、ビルのような大きな障害物以外でも可能である。ステアサの機体を隠せる程度の小さな障害物があれば、十分実施できる。

以下は、対空ミサイル基地の塀際にある監視塔を利用してS-CQBを行った際の戦闘記録である。

[戦闘地域]対空ミサイル基地(Area 10 / Sector 35)
コスト: 20/4、レーダー: O.C.U.側

[U.S.N.]
コス10ステアサ(自機)

[O.C.U.]
コス5ミサアサ(迎撃)、コス5アンチスナ(増援)

[戦闘経緯]
アンチスナの片腕が飛んだ後にミサアサの脚部破壊を試みるも、壁の中に逃げられる。基地内への潜入を試み、壁際にある監視塔のそばにミサアサを確認。

レーダ・光学ステを発動させつつミサアサの背後に回りこみ、脚部を破壊。敵の機動力を削いだところで、監視塔を利用して無傷で敵を倒した。


今回は、NPC援護もあり、非常に有利な状況下でS-CQBを行えた。S-CQBの凄みが伝わらない懸念もあったが、基本的テクニックの一つであるHit-and-Hideに関するものだったのであえて掲載した。

Hit-and-Hideとは、プライベートレーダ情報に基づき、敵が背後を見せたら攻撃し、敵の視界に入りそうになったら遮蔽物に隠れるテクニックである。遠距離狙撃と組み合わせると、ステアサの位置把握に敵が戸惑い、絶大な効果を発揮する。

尚、戦闘記録5&6は10km/hの敵に対してS-CQBを実施したのでルーズな印象を受けたかもしれないが、S-CQBは低速戦闘テクニックではない。ステ制限速度ぎりぎりで敵の周りを動き回り、敵を翻弄するのが、S-CQBの真骨頂である。

・・・

ステアサは単なる高機動型ステスナなのだろうか?

狙撃も接近戦も可能な暗殺用ジョブ、それがステアサ。

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