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戦闘テクニック:狙撃(対MS編)

貫通耐性であるステアサにとって、衝撃・火炎属性攻撃であるMS攻撃は、命中すると厄介である。また、ステアサは敵後方で活動することが多いが、多くの後衛機体はMSを装備している。それ故、MSを防ぎつつ狙撃することは重要である。

レーダ・ソナーステルス使用により、間接MSロックは完全に無効とできる(「戦闘テクニック:ステルス」参照)。つまり、目視MSロックを防げばよく、次のような狙撃法がある。

尚、発射されたMSの回避方法については、「市街防衛軍駐屯地」様の「ミサイル」記事が非常に参考になる。

 

 

[遮蔽物隠蔽狙撃]
障害物のそばで射撃し、敵が目視MSロックを始めたら、障害物に一度隠れ、敵MSロックを切る。敵ターゲットマーカが表示されなくなったら、敵MSロックを外したと思ってよい。

尚、遮蔽物から半身を乗り出すように狙撃すると、自機の狙撃は当たるが、敵目視MSロックは作動しないこともある。

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[光学ステルス狙撃]
敵が目視MSロックを始めたら(※)、敵MSロックが完了しそうなタイミングで光学ステルスを作動させ、敵MSロックを切る。光学ステルスを一瞬でも作動されば、敵MSロックは切れる為、光学ステ発動後、即射撃を再開し、光学ステを終了させて良い。

※補足:
自機が光学ステルスを使っていないときに(条件1)、MSを装備する敵が(条件2)、防御姿勢を取らずに両手をだらりと下げて(条件3)、ステアサの方を見続けている場合は(条件4)、ステアサを目視ロックしていると考えた方が良い。

参考:
光学ステルスによりMSアラートが無くなっている。敵MSロックを光学ステルスにより解除できることが理解できる。

 

 

[プレデターモード]
ステルスモードシフトを用いる方法で、デメリットも大きいが、完璧な対MS防御策でもある。「戦闘テクニック:プレデターモード」参照のこと。

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動画追加&加筆しました。

投稿: kuni | 2006年9月22日 (金) 18時29分

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