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戦闘テクニック:トドメ刺し

ARFの射程・攻撃力・即応性と、ステの隠密性を生かし、耐久力の減少した敵を確実に仕留めること。メカにより耐久力を回復できるFMOにおいては、敵にダメージを与えることではなく、敵を撃破することこそが勝利の秘訣である。

スナイパーとして「トドメ刺し」は最も重要な仕事かもしれない。

 

 

[即応性とは?]
発見した敵にダメージを与えるまでのレスポンス時間に関する概念であり、RF系武器の長所を理解する上で役立つ。

①MS攻撃の即応性(→低)
MS攻撃では、敵機を発見した後、MSロックが完了し、発射されたMSが敵機に到達して、初めて敵機にダメージを与えられる。敵機発見から攻撃完了までに時間がかかる。さらに、狙った敵機のみMSロックすることも難しく、攻撃が分散し易い。

この為、耐久力の乏しい敵機を発見しても、撃破する前に敵メカに回復されてしまうことがたびたびある。射程もあり、命中率も高いMSだが、「トドメ刺し」には向いていない。

 

②SGの即応性(→低)
SG装備アサルトが発見した敵機を攻撃するには、敵機に接近し、その射程内に納める必要がある。障害物や敵迎撃により、接近まで時間を要したり、攻撃できないケースもある。また、移動時は再装弾に時間がかかり、敵反撃により命中率も下がるため、時間当たり攻撃力は意外と低くなる。

この為、耐久力の乏しい敵機を発見しても、撃破する前に敵メカに回復されてしまうことがたびたびある。特に、自機から離れた位置にいる敵機のトドメ刺しにSGは向いていない。

 

③RFの即応性(→高)
RFの場合、発見した敵機が射程内にいれば、攻撃ボタンを押すだけでダメージを与えられる。ARFは射程400mであり、主戦域を射程範囲内とできる。さらに、敵機の射程外からのしゃがみ狙撃も可能であり、時間当たり攻撃力や命中率が高い。

この為、耐久力の低い敵機を発見したら、即攻撃し、撃破することができる。RFは、「トドメ刺し」に非常に適した武器である。

 

  

[「トドメ刺し」のポイント]
次の点に留意すると「トドメ刺し」を効率的に行える。

①攻撃より索敵を重視
「トドメ刺し」を成功させる為には、瀕死の敵を早期に発見することが何より大事である。その為、目前の敵に没頭することなく、常に、戦域全体を広く見回し、敵HPに気をくばる必要がある。

撃破できそうな敵がいなければ、自機位置暴露の可能性がある攻撃は手控え、チャンスがくるまで索敵のみを続けることも多い。

 

②自機位置隠蔽
「暗殺」と異なり、ステルスの存在が知られていても「トドメ刺し」への悪影響は小さいが(「戦闘テクニック:暗殺」の「暗殺成功の前提条件」参照のこと)、ステアサの位置が暴露していると、瀕死の敵は当然ステアサから離れる。

ステルス隠蔽し、無駄な狙撃をしないことで、自機位置暴露を防ぐことが重要である。

 

③敵メカを射程範囲に納めるポジション
瀕死の敵は敵メカに帰還してくるので、ステルスを活用し、敵メカ周囲50mを射程内におさめるポジショニングを心がける。当然、敵メカにちょっかいは出さない。

個人的には、敵本隊の背後を好む。敵メカとの距離はあまり気にしなくて良い。敵メカの50m後ろでのステ隠蔽も、たびたび実行した。ばれることは、まずない。見つかったら、即RDすれば良いだけである。

  

-実例-

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投稿: kuni | 2006年8月28日 (月) 01時35分

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