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戦闘テクニック:スナイパーとの連携

[集中狙撃]
味方スナイパーと共同して敵を狙撃する集中狙撃は、次のようなシナジー効果を発揮する。ステアサがBGに居るならば、スナイパー系機体を更に組み込むと、BG戦闘力が大きく向上する。

 

①撃破時間の短縮

RF系武器は胴抜きに適した武器であるが、複数のスナイパーが同じ敵を狙撃すると、撃破時間は劇的に短縮される。

この説明として、ダメージ250・リロード3秒のARFにより、胴体HP1000の敵を狙撃するケースを仮定し、敵撃破に要する時間を単機/2機それぞれについて計算してみると、2機の場合の撃破時間は単機の場合の1/3となる。

ⅰ)単機で狙撃する場合(→9秒)
単機が4射(初弾、3秒後、6秒後、9秒後)し、撃破。

ⅱ)2機で狙撃する場合(→3秒)
2機がそれぞれ2射(初弾、3秒後)し、撃破。

もちろん上記は、初撃が完全に同期した場合の理想値ではあるが、実戦においても撃破時間の短縮を体感できると思う。

 

 

 

 

②死角の排除

狙撃された敵は、遮蔽物に隠れたり、盾を構えたりして、狙撃を回避しようとする。スナイパーが単機の場合、この膠着状態に陥ると、狙撃側から打開することは難しい。

しかし、スナイパーとステアサが共同する場合、その隠蔽性により自由にポジションニングできるステアサが、敵機の側面や背後に位置することで、味方スナイパーと十字砲火や挟撃を行える。死角を排除した狙撃エリア(キルゾーン)を形成できる。

キルゾーンに踏み込んだ敵を狙撃し続けることができ、戦いの主導権を狙撃側が奪えるので、戦闘を優位に進めることができる。

参考;
戦闘記録20」、「戦闘記録28(敵メカ暗殺)

 

③相互支援

スナイパーは近接戦闘を苦手とする為、スナイパーを発見した敵機は突撃してくることも多い。しかし、スナイパー系機体2機が共同する場合、お互いを300m程度離して配置すると、敵突撃を効果的に迎撃できる。

スナイパーとステアサが共同する場合、たいてい味方スナイパーが視認され、味方スナイパーに敵機は向かうが、味方スナイパーに突撃する敵機は、その側面や背後をステアサに晒すことになる。味方スナイパーを攻撃しようとして無防備となった敵機をステアサは狙撃できる。

狙撃されて初めてステアサの存在に気付いたとしても、敵機はRDゲージを消耗している為、逃げることもできない。そして、味方スナイパーが体勢を建て直した後、スナイパーとステアサが十字砲火や挟撃を形成することで、効果的な逆襲を加えられる。

参考;

「戦闘記録 51」 

  

④隠蔽性の向上

狙撃された敵機は狙撃主を確認しようとする。

味方BGにおけるRF装備機体がステアサのみの場合、ステアサに狙撃された敵機はステアサを確認するまで索敵を止めないことが多い。

しかし、ステアサ以外のRF装備機体が味方BGに居ると、その機体を狙撃主と誤認することが多い。隠蔽性を保ちつつ、敵機の狙撃をステアサは継続できる。「木を隠すなら森の中」ということである。

  

 

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