« 戦闘記録47:対空ミサイル基地の思い出 | トップページ | 戦闘記録48:対「N@vei」 »

戦闘テクニック:コムスとの連携

[ステ空爆]

ステルスを活用して、敵に気付かれることなく敵本隊に接近して空爆要請し、奇襲空爆するもの。敵が回避行動を取らないか、取っても手遅れであることが多い為、絶大な威力を誇る。

丘上等に陣取るレコミサ部隊への対抗策として極めて効果的である。また、暗殺目標の周りに敵が多く、暗殺狙撃が困難なときの選択肢でもある。


①ステ空爆の暴露を防ぐ。

ステ空爆成功には、ステ空爆に気付かれないことが何より重要である。空爆要請直後に狙撃し、ステアサの存在が暴露すると、ステ空爆を敵に悟られる場合がある。その為、空爆直前まではステアサは極力行動を控える。

 

②空爆要請地点に敵を留める。

ⅰ)空爆要請地点(敵本隊等)に味方は近づかない。
味方前衛が敵本隊に突撃すると、敵機は空爆を警戒し、本隊位置を変更する為、ステ空爆は空振りに終わる。その為、ステ空爆をしたならば、突撃は控えめにし、敵本隊には近づかないようにする。

ⅱ)空爆要請地点に敵を拘束する。
味方本隊は、敵本隊との小競り合いを演じ、空爆要請地点に敵本隊を留める。味方劣勢だと敵前進が始まり、味方優勢すぎると敵後退するので、そのさじ加減が重要。レコミサ合戦に持ち込むと、形勢が膠着し、敵を拘束し易い。

 

③敵の回避行動も踏まえた位置に空爆要請する。

空爆警戒表示が出ると、敵本隊の多くは後ろに下がる。そこで、敵本隊のやや後ろに空爆要請すると、敵本隊が回避行動をとっても空爆が当たり、ステ空爆の成功率が高まる。


実例1:
暗殺狙撃の代替としてのステ空爆


実例2:
敵BGの一掃を狙ったステ空爆

  

  
  

[空爆直前狙撃(Mortal Snipe)]

空爆直前に、空爆を喰らうことが確実な敵の胴体を狙撃し、空爆により敵を撃破するもの。

無傷の敵を空爆のみで撃破することは難しく、空爆後に敵メカにより回復されることは良くあるが、「空爆直前狙撃」が成功すれば、回復の機会を与えることなく、敵を撃破できる。敵メカの撃破にも効果的である。

また、上記「ステ空爆」と絡めても効果的である。

 

実例: 

|

« 戦闘記録47:対空ミサイル基地の思い出 | トップページ | 戦闘記録48:対「N@vei」 »

コメント

動画追加しました。

投稿: Kuni | 2006年9月24日 (日) 12時54分

動画追加しました。

投稿: kuni | 2006年12月 9日 (土) 14時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/128322/3293742

この記事へのトラックバック一覧です: 戦闘テクニック:コムスとの連携:

« 戦闘記録47:対空ミサイル基地の思い出 | トップページ | 戦闘記録48:対「N@vei」 »