セットアップ:JOBセッティング

ARFを常時集束させる為に、ステアサのメインジョブはスナイパーとなる。以下、サポートジョブについて、ステアサの視点から説明する。

  

 

[サポアサ]☆☆☆☆☆
アサとの近接戦闘や、「引き撃ち」において、前後移動は極めて重要である為、前後移動の加速度が向上するサポアサは必須。

アサLVを上げ、高LVのARFを装備可能とするためにも、サポアサは欠かせない。

 

  

[サポジャマ]☆☆☆☆
攻撃特化ジョブであるステアサにとり、攻撃力が激減するWEP▽は非常にキツイ。その為、EMPによるステータス障害からの回復時間が短縮されるサポジャマは、重要である。

 
  

[サポメカ]☆☆☆
暗殺等の後方攪乱が任務の一つであるステアサにとり、リペア回復量を増大させることより、生きてメカまで辿り着くことの方が重要である。また、ステルスを活用すると、敵攻撃をほとんど受けず、メカに回復されることなく勝利することも良くある。

機動力が高まり、敵後方と味方メカを何度も往復するようになる高コスステアサにおいてサポメカは重要だが、それ以外の場合、サポメカの使用は、BG戦術を考慮して決定した方がよい。

 

  

[サポミサ]☆☆☆
ステルスやARFの活用により、ブラスト攻撃は回避できる(「セットアップ:防御属性」参照)。アサ腕を利用している為、GRやRKがまぐれ当たりしても、両腕が一度に飛ぶことは稀である。サポミサが無くても、ステアサは十分戦力となる。

BG戦術を考慮し、サポメカとサポアサのいずれかを選択するかことが、ベストと思われる。

 
 

[サポコム]☆
敵空爆は味方本陣等に要請されることが多いが、敵後方等の主戦場以外にステアサは居ることが多い為、敵空爆を喰らうことは少ない。それ故、サポコムの重要性は低い。

 

  

[サポレコ]-
ソナーステルスにより敵ソナーは完全に無力化できる為、ソナー反応を阻害するサポレコは、ステアサに不要である。

尚、レーダ・光学ステの駆動により、たとえ自機が動いていなくても、ソナーに反応する。ステBP駆動によるソナー反応は、サポレコにより阻害できない様子。ステアサにおいて、サポレコは、ソナーステの代用にもならない点、注意が必要である(「戦闘テクニック:ステルス」参照)。

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セットアップ:迷彩

ステアサにおいて、迷彩は武器である。

レーダステルス使用により、敵戦闘画面上にターゲットマーカが表示されなくなる為、自機に適切な迷彩を施すことにより、視認率は大きく下がり、隠蔽効果は高まる。敵索敵が3秒遅れれば、その分、ARFを一発撃てる。

迷彩は攻撃力向上に役立つ為、出撃地域の風景を考慮し、慎重に選択する必要がある。

 

[迷彩カラー]
市街地/草原/密林/荒地/砂漠に合わせ迷彩を施す。幾何学的模様は避け、やや暗い色調とすると、視認率は下がる。

 

[走行カラー]
迷彩カラーの同系色とする。迷彩カラーより暗い色調とし、迷彩カラーを活かす。

 

[ラインカラー]
暗い色調とする。鮮やかな色は迷彩に映えるので、避ける。

 

[ライト]
ライトを点燈させると非常に目立つので、カットする。

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セットアップ:防御属性

MSやSGは、ステルスやARFを活用することにより回避可能であるが、敵RF系攻撃は、敵プレイヤーの技量が優れている場合、一方的に攻撃される危険がある。その為、ステアサの防御属性としては、貫通耐性が最適である。

 

 

[敵攻撃への基本的対処法]

各武器に対する基本的対処法を、ステアサにとり回避容易な順番に説明する。

 

①GR(火炎)、RK(火炎)
→ステルス使用により、榴弾武器用レーダを無効にできる。

  

②NK(衝撃)、PB(貫通)、RD(衝撃)、SG(衝撃)、MG(貫通)、BZ(衝撃/火炎)
→射程外から狙撃する。

  

③MS(衝撃/火炎)
→レーダ・ソナーステルスにより、ボアーレーダ等によるロック時間短縮を無効にでき、間接ロックも不可能となる。目視ロックは、光学ステルスにより無効にできる。

  

④CA(衝撃/火炎)
→350-400mで狙撃する。CAにはスコープが付いていない為、この距離だと優位に戦える。

  

⑤GG(貫通)
→GGにはスコープが付いていない為、350-400mの距離だと優位に戦えるが、自機射程外から一方的に攻撃される危険もある。

  

⑥ARF(貫通)
→同条件。ステルスBPを活かした戦いを心がける。

  

⑦SRF(貫通)
→自機射程外から一方的に攻撃される危険がある。SRF装備機体は耐久力が低いので、近接戦闘に持ち込む。

 

 

  

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セットアップ:Legs

アサルト用Legsには、二脚/鳥脚/タイヤの3タイプがあるが、ARFで敵を狙撃しつつ後退する「引き撃ち」等、後退速度の速い機体とARFは相性が良い為、鳥脚やタイヤをお奨めする。

また、ステルスBPを背負い、ARFを装備するとペイロードが厳しくなる為、軽鳥脚(Teal系Legs)が使いやすい。軽鳥脚の耐久力の低さは、ステルスBPによる隠密性とARFの射程により、ある程度カバーできる。

 

[二脚タイプ]

Kun060806020008

 

 

 

 

 

  

[鳥足タイプ]

Kun060806020044  

 

 

 

 

 

[軽鳥脚タイプ]

Kun060806015939  

 

 

 

 

 

[タイヤタイプ]

Kun060806015915

 

 

 


 

 

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セットアップ:Body

Body種別により、ステアサの特性は定まる。

コス4、5においては、武装・耐久力に優れたペイロード重視型か、最高速度・RD性能を重視した機動力重視型しかセットアップできなない。しかし、コス6より、レーダ・ソナーステを常時維持できるステ常態型を選択できるようになる。
 

 

[ペイロード重視型]
4_3 ペイロードと耐久力に優れた重アサBodyを用いたステアサ。軽MS/軽RK等のSub-weaponを搭載し、攻撃の幅を広くすることもできるが、肩シールドを装備して耐久力を高めたタイプが、暗殺には適している。

ステルスARF狙撃とも停止することにより最大の威力を発揮するため、機動力の低さはそれ程のハンデとはならない。

尚、コス6以降においては、レ-ダ・ソナーステ制限速度が40km/hとなり、ストレガの通常時最大速度と同等になる為、最後に説明するステ常態型に統合される。

おすすめBody:ストレガ系(~コス9)、LV50ガスト(コス10、12)
セットアップ例:コス4コス6コス7

 

[機動力重視型]
5_2 機動力に優れた高速アサBodyを用いたステアサ。

WAPの機動力には、最大速度/旋回性能/加速性能等、色々なファクターがあり、どれを重視するかやや悩むかもしれないが、個人的にはRD持続時間を選択時のポイントとすることを薦める。

RD持続時間が長ければ、敵後方からの離脱能力が高まる。敵後方への浸透をより大胆に実施できるようになり、暗殺等の後方攪乱戦術を効果的に実行できるようになる。詳しくは、「戦術:ステアサ戦術」の「離脱」参照のこと。

一方、ステルスARF狙撃は停止持に最大の威力を発揮する為、ステアサはしゃがんでいる時間が長い。それ故、RDリチャージ効率はさほど重要ではない。

その為、RD持続時間が9秒と、全WAP中で最長の90式系Bodyが、高機動型ステアサに最適と考える。

尚、コス9以降においては、レ-ダ・ソナーステ制限速度が50km/hとなる為、次に説明するステ常態型と実質的に統合される。

おすすめBody:LV25ガスト(コス4)、90式系(コス5~7)
セットアップ例:コス4 part. 2, コス5

 

[ステ常態型]
Kun060628172642_2 通常時の最大速度が、レーダ・ソナーステ制限速度以下となるように、アサBodyをセッティングしたステアサ。

RD時以外、レーダ・ソナーステを常時維持できる。操作ミス(制限速度超過)による暴露の危険性が無くなり、S-CQB(Stealth - Close Quarters Battle :ステルス近接戦闘)も可能となる。ステアサの最終形態である。

おすすめBody:ストレガ系(コス6、7)、LV45ガスト(コス9)、LV50ハスキー(コス10、12)
セットアップ例:コス6コス7コス10

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セットアップ:Stelth BackPack

一般的なBPは、レベルが向上しても、その使い方に大きな変化はない。

例えば、ターボBPの場合、レベルが高くなるほど、積載量とRD性能が向上するが、その変化はなだらかである。あるレベルを境にして、BPの使い方が急に変わることはない。

しかし、ステルスBPは、レベルが上がるにつれて性能が飛躍的に向上し、使い方自体が進化する特殊な性格を持つ。

そこで、まず、ステルスBPのポイントを説明し、次に、ステアサの視点から、各ステルスBPについて解説する。

 

尚、各ステルスBPの具体的Dataについては、以下のサイトを確認して頂きたい。

「フロントミッションオンラインSS」さま

 

 

[ステルスBPのポイント]
ステルスBPには、レーダ・ソナーステルスが優秀なコモンBPと、光学ステルスに秀でたスナ専用BPが存在する。ステルスBPを選択する際には、次の事項に留意する。

 

①レーダ・ソナーステルス制限速度
WAPの通常時最高速度はコスト帯によって変化しない。例えば、Crevette系メカボディであれば40km/hであるし、Frost系アサボディであれば60km/hである。

しかし、レーダ・ソナーステルス制限速度は、レベルと共に速くなる。当初はメカにも追いつけない速度だが、最後には、いくつかのアサルトボディの通常時最高速度と同じになる。

このように、レベルが上がるにつれてステ速度が相対的に速くなることが、ステルスBPの使い方が進化する最大の要因である。

 

ⅰ)~30km/h(コス4~5)
アサルトボディの通常時最高速度を下回る為、ステ機能を維持するためにはステ制限速度を守るように操作する必要があり、面倒。敵後方への浸透にも時間がかかり、その間ステアサが遊兵化するのが辛い。

  

ⅱ)40km/h(コス6~7)
ストレガボディを用いることで、RD時以外、レーダ・ソナーステルスを維持できるステ常態型ステアサとなる。S-CQBが可能となり、浸透速度も現実的な範囲に収まる。

  

ⅲ)50km/h(コス9~)
ハスキーボディ等を使用することで、メカ以上の速度を発揮でき、アサとも近接戦闘可能なステ常態型ステアサとなる。

浸透離脱を何度も行え、味方アサに追従して浸透することも可能となり、作戦の幅が広がる。S-CQBを敵アサに使用することも可能となり、成功率も高まる。

 

②光学ステルス性能
コモンBPであればStationary、スナ専用BPであればMobileであり、高レベルになるにつれ、その持続時間が長くなる。

隠蔽性という点では、両者に差はあまり無い。Mobile光学ステ使用中でも動いたら目立つ。しかし、Mobile光学ステは移動中も敵目視MSロックを回避でき、対MS防御策として優秀である。

 

ⅰ)Stationary(コモンBP)
その場旋回までしか光学ステルスが機能しない。すこしでも前後に移動すると、光学ステルスが切れる。

  

ⅱ)Mobile(スナ専用BP)
RDしなければ光学ステルスは維持される。移動中に敵MSロックにより発見されることを回避でき、浸透が成功し易くなる。

 

③光学ステルスの持続性能(コモンBPのみ)
コモンBPの光学ステルスは、ステ専用BPに比べ、その持続時間も短い。低レベル帯においては、光学ステを 張り続けることさえできない。

しかし、LV39BPより、しゃがみ状態とすることで、光学ステルスを途切れさせないことが可能となる。 コモンBPにおける光学ステの使い方が変わってくる為、この違いは大きい。

  

ⅰ)途切れる(コス4~6)
光学ステを使う場面が非常に限られ、使わないことも多い。

実例:
Lv.33のコモンステルスBPでは、BPゲージ回復率が最大となるじゃがみ状態であっても、光学ステを張り続けることは不可能である。

 

 

ⅱ)途切れない(コス7~)
敵近くでの長時間待機が現実的となり、暗殺狙撃ステ空爆MS誘導等を効果的に行えるようになる。

実例:
Lv.39のコモンステルスBPでは、光学ステを張り続けることができる。


参考:
ステ専用ステルスBPであれば、最低レベルのLv.20でも、光学ステを余裕で張り続けることができる。

 

 

④アイテムスペース
ARFは装弾数が多い為、アイテムスペースにリペアアイテムを搭載するのが普通である。つまり、ステアサは、プチアイアサとしての側面も持つ(「戦闘テクニック:アイテム回復」参照)。

 

ⅰ)アイテムスペース2~3(コス4~6)
リペアアイテムは、一個だけ装備するのが普通。

 

ⅱ)アイテムスペース5(コス7~)
複数回リペアを使用でき、被弾状況に応じた対応ができるので、実戦では重宝する。

 

 

[コモンステルスBPの解説]

 

[LV22] ☆コス4お勧め☆
レーダ・ソナーステの制限速度が30Km/hであり、コス4帯ステBPの中では最速。コスト4お勧めBP。

 

[LV28]
アイテムスペースが3に増えるが、このBPを積極的に選ぶ理由は無い。

 

[LV33] ☆コス6お勧め☆
レーダ・ソナーステ制限速度が40km/hとなる初のステBP。ストレガボディと組み合わせることでステ常態型ステアサとなる。コス6で、ステ常態型ステアサを作るには、このBPが必須である。

 

[LV39]
光学ステルスが途切れなくなり、アイテムスペースも5となる。優秀だが、Lv33に比べて15も重いのが悩みどころ。

 

[LV44] ☆コス9お勧め☆
コス9使用可能ステBPで、唯一、レーダ・ソナーステの制限速度が50km/hのもの。後衛機体より速く移動でき、アサ機体との近接戦闘も可能になる。ステアサとしての性能が格段に跳ね上がる。コス9必須のBP。

 

[Lv48]
LV44と性能がほとんど変わらないが、重量も変わらない。コスト調整用。

 

   

[スナ専用ステルスBPの解説]

  

[LV20] ☆コス4お勧め☆
最軽量のステルスBP。ペイロードに余裕が生まれ、セットアップの幅が広がる。Mobile光学ステを使うだけなら、これで十分なのかも知れない。

 

[LV24]
レーダ・ソナー制限速度が20km/hであり、浸透は難しい。これを使うなら、15軽いLV20ステ専用ステBPを使った方がよさそう。

  

[LV30] ☆コス5お勧め☆
レーダ・ソナー制限速度30km/h、アイテムスペース3、Mobile光学ステであり、コス5帯ステBPの中では、もっとも優れている。

 

[LV34]
LV30とあまり性能差がない。コス6帯ステBPとしては、コモンLV33ステBPが突出してるので、これを使う機会はまず無い。

 

[LV37]
レーダ・ソナー制限速度40km/hとなる、初のステ専用BP。

 

[LV42] ☆コス7お勧め☆
アイテムスペースが5となり、実戦では重宝する。

 

[LV49] ☆コス10、12お勧め☆
レーダ・ソナー制限速度50km/hとなる唯一のステ専用BPで、究極の性能。

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セットアップ:ARF & Arm

[ARFの特長]

ARFには、攻撃力が高く、有効射程が長く、軽く、腕パーツの選択肢が広く、近接戦闘に対応可能という特長があり、それ故ステアサとの相性が良い。

      

   

①攻撃力

暗殺をその役割の一つとするステアサには、単機で敵WAPを撃破できる攻撃力が求められるが、ARFは他の武器、例えば、アサに人気の重SGや、スナの用いるSRFと比較しても遜色ない攻撃力を備える。

以下は、96小隊内で行った検証の結果である。コス4で利用可能な各武器について、しゃがみ状態で30秒間連射し、その総ダメージを計算した。ARFの攻撃力が、重SGやSRFに匹敵することが理解できる。

Lv.24 ARF, 約10発/30sec, 約2370ダメージ/30sec
Lv.23 重SG, 約9発/30sec, 約2214ダメージ/30sec
Lv.24 SRF, 約9発/30sec, 約2385ダメージ/30sec

また、上記はカタログスペックであり、実際の戦闘におけるダメージ効率はこれより低下する。

重SGを敵のそばで立ち止まって打ち続けるなど現実的ではない。また、SG弾は発散する為、ダメージが複数パーツに分散し易い。その結果、重SGにおいては、敵一パーツに与えるダメージ効率は、上記カタログスペックより大きく下がる。敵胴パーツに短時間で大ダメージを与える必要がある暗殺に、重SGはあまり適さない。

一方、ARF・SRFは、その射程を生かし、敵攻撃の届かない安全地帯から一方的に攻撃することもできる。ステの隠密性を生かし、しゃがみながら敵を撃ち続けることも現実的である。命中率も良く、敵胴パーツに全ての攻撃を集中させることもできる。カタログスペックに近い攻撃力を発揮し易い。それ故、暗殺には適している。

※ARFの攻撃力については、「BriefingService」さまの記事「本サイト特集:ホンマに両手武器はX なのか?」が参考になります。

 

②有効射程

敵より長射程の武器を持つことは、敵射程外からの一方的攻撃を可能とし、攻撃能力の向上に繋がるが、ステアサの場合、ステBPによる隠密性を維持する為にも、位置暴露を起しにくい長射程の武器を持つことが望まれる。

SGは、この点心もとない。SGの最大射程は150mであるが、SG弾は発散する為、その有効射程は100m程度である。

しかも、96小隊内で行った検証の結果、WAPの動作音の到達範囲は約150mと判明している。つまり、SGで敵を攻撃しようとすると、動作音により自機の存在を攻撃開始前に察知されてしまう可能性さえある。攻撃開始後は、まず間違いなく位置が暴露する。

一方、ARFの有効射程は400mであり、自機位置を把握されることなく、敵を攻撃し続けることもできる。

※射程ARF(Winee Plus系)の有効射程は500m

 

 

③重量

アサボディにステBPを背負うステアサは、ペイロードが厳しい。重いスナ腕を必要とするSRFを、ステアサに装備させることは難しい。

一方、ARFはそれ自身軽く、アサ腕で運用できる為、ペイロードに余裕の無いステアサでもARFは搭載可能である。

Lv.24 ARF, 重量90
Lv.23 重SG, 重量120
Lv.24 SRF, 重量180

 

④腕パーツ

SRFは耐久性に難のあるスナ腕を用いる必要があるが、ARFはアサ腕/ジャマ腕を利用できる。腕HPの点で、敵アサと対等以上とすることが可能である。それ故、近接戦闘も行うステアサにとって、ARFは適している。

 

⑤近接戦闘

ARFは3点バーストであり、SRF(単発)のように全弾外れる危険性は小さい。また、発射間隔が短い為、MG(10連射)に比べ全弾当て易い。敵を転倒させ易く、貫通耐性武器の中では、もっとも近接戦闘に向いている可能性すらある。

また、スコープ倍率が2段階であり、狙撃から近接戦闘に移行する際のスコープ切り替えが早い点も、実戦においては無視できないメリットである。

※射程ARFのスコープ倍率は3段階  

 

 

[ARFの種類]

ARFには、攻撃力・射撃間隔・重量・装弾数のバランスがいい汎用ARFと、射撃間隔に優れた連射ARF、攻撃力に特化した重ARFが存在する。

また、近年、重ARFを狙撃用に改良した射程ARFが発表された。

 

 

①汎用ARF

ARFの中では最も軽く、各種バランスが良い為、使いやすい。ステアサの基本装備である。尚、本blogにおけるARFとは、原則、この汎用ARFを意味する。

 

②連射ARF

汎用ARFよりやや重いが、ステアサに無理なく装備させることができる範囲である。

時間当たり攻撃力は汎用ARFにやや劣るが、実際の戦闘においてはあまり差がない。特に、敵と打ち合いになった場合、連射ARFを喰らった敵はよろけ続けることがあり、カタログスペック以上の性能を発揮することもある。

一発当たりの攻撃力が低く、敵が転倒し難いことが、注意すべき特徴。転倒による敵無敵が起こりにくくなるので、敵脚部を破壊し易いというメリットはある。しかし、敵後方に単機浸透するステアサにとっては、迎撃に向かってくる敵アサを転倒できないデメリットの方がはるかに大きい。

 

③重ARF

全ての武器の中でもトップクラスの時間当たり攻撃力を誇るが、非常に重い。装備するためには、防御力や機動力を犠牲にしたり、改造したりする必要がある。また、装弾数が少なく、予備弾薬や、コムAによるサポートが欠かせない。

ステアサが狙撃能力特化となり、柔軟な運用ができなくなるのが欠点である。

 

④射程ARF

狙撃用に改良した重ARFであり、射程を500m、スコープ倍率を3段階(×2、×4)とし、その分、装弾数が減少している。狙撃銃としては非常に優秀であり、使い勝手では、上記重ARFや600mSRFを上回っていると思われる。

ステアサの装備として捉えた場合には、重ARFと同様に、ステアサが攻撃能力特化となり、柔軟な運用ができなくなるという欠点がある。

 

 

[集束]

ARFは3点バーストであるが、レティクルが完全に閉じると、全弾を一点に集束させることができる。400mの射程内の全てにおいて、重SGに匹敵する攻撃力を、SRFのように一点に叩き込むことができる。常時この状態にしてこそ、ARFはその真価を発揮する。

Pdvd_164_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[常時集束のセッティング]

ARFの照準を常時集束させる為には、つぎのようにセッティングする。

 

①アサ腕(or ジャマ腕)+メインスナ

両腕をアサ腕又はジャマ腕とし、メインスナとすることで、腕レベル、及びスナレベルが適正(武器レベル+5以上)であれば常時集束する。片腕だけならば、軽く、耐久力のあるIgel系腕を用いることさえできる。

 

②スナ腕+アサ腕(or ジャマ腕)

片腕をスナ腕とし、もう一方をアサ腕、又はジャマ腕とすることで、メインジョブとは無関係に、ARFを常時集束させることができる。Igel系腕を用いても良い。

ただし、このセッティングはペイロードを圧迫し、耐久力が大幅に下がる為、スナレベルが不足している場合以外にはお勧めしない。基本的に後衛用セッティングである。

※照準セッティングの理論については、「市街防衛軍駐屯地」さまの考察が非常に参考になります。

 

 

[常時集束のセッティング(LV50ARF)]

スナレベルが武器レベルを超えることが、アサ腕を用いた常時集束セッティングのセオリーであるが、スナレベルの最大値がLV50である関係上、Srab D2(LV50ARF)の武器レベルを超過するメインスナジョブというものは存在し得ない。この為、上述①のセッティングを行う場合には、Stabilizing Rateの高いFrost系腕等を利用する必要がある。

お勧めは、次のセッティングである。
①コス10: Type S98X(LV40)×2
②コス12: Frost A5G(LV50) + Husky SX(LV50)

 

 

[選択時のポイント]

WAPのセッティングにおいて、攻撃と防御のどちらを重視するかは悩むところだが、短時間での暗殺遂行を求められるステアサにおいては、まず攻撃力を重視したセッティングを薦める。コス帯最強のARFを装備したい。

また、敵アサとの近接戦闘を考慮し、腕パーツは同コスアサ並みのHPとしたい。

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セットアップ:愛機(コス10)

Steed

[Body] Lv.50 Husky, HP: 1360
[L. Arm] Lv.40 Igel, HP: 740
[R. Arm] Lv.50 Husky, HP: 680
[Legs] Lv.40 Teal, HP: 1030
[Weapon] Lv.46 Common ARF, Damage: 112×3
[BackPack] Lv.49 Snaiper Stealth, Space: 5

Max speed: 50 km/h
Radar Stealth: RD時以外可
Sonar Stealth: RD時以外可
Optical Stealth: RD時以外可
RD Duration: 8 sec

 

愛機。数々の実戦経験を踏まえ、走攻守のバランスを追求したセットアップとなっている。

最高のステBPであるST5-149HG(LV49スナ専用)とHusky SX body(LV50アサ)を組み合わせ、時速50km/hのステ常態型ステアサを実現。8秒RDも心強い。

コス10においてはSrab D2(Lv50ARF)も利用可能だが、軽量化を狙いDragon(LV46ARF)を装備。攻撃力をディチューンする替わりに、耐久力のある腕パーツ、レッグパーツを用いることで、コス12アサと比べても遜色ない防御力となっている。

 

 

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セットアップ:コス7ステアサの例

Kun060712220032_2

[Body] Lv.35 Strega, HP: 1170
[L. Arm] Lv.30 Cicada, HP: 580 (防御属性 A)
[R. Arm] Lv.30 Cicada, HP: 580 (防御属性 A)
[Legs] Lv.30 Teal, HP: 850
[Weapon] Lv.42 Common ARF, Damage: 106×3
[BackPack] Lv.42 Snaiper Stealth, Space: 5

Max speed: 40 km/h
Radar Stealth: RD時以外可
Sonar Stealth: RD時以外可
Optical Stealth: RD時以外可
RD Duration: 6 sec

 

中コスにおける乗機。

コス6ステアサをベースに、攻撃力を大幅に強化。コス7最強武器の一つ、Srab D1(Lv.42 ARF)は頼もしい存在。

ステルスBPもコス7最良のST1d-Clara(Lv.42 スナ専用ステBP)を装備。光学ステがMobileとなり、MS目視ロックによる索敵を回避できる為、見晴らしの良い平野戦においても浸透が成功し易い。


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セットアップ:コス6ステアサの例

Kun060713210825_2

[Body] Lv.35 Strega, HP: 1170
[L. Arm] Lv.30 Igel, HP: 610
[R. Arm] Lv.30 Husky, HP: 480 (Shield付) 
[Legs] Lv.25 Vapor, HP: 900
[Weapon] Lv.34 Common ARF, Damage: 94×3
[Shield] Lv.12 Shoulder Shield, HP: 750
[BackPack] Lv.33 Common Stealth, Space: 3

Max speed: 40 km/h
Radar Stealth: RD時以外可
Sonar Stealth: RD時以外可
Optical Stealth: 旋回可
RD Duration: 6 sec

 

ステ状態を常態とする真のステアサ、ステ常態型ステアサ。その原型。

コス6より、レーダ・ソナーステルスの制限速度を40 km/hとでき、ストレガボディと組み合わせることで、RD時以外、レーダ・ソナーステを常時維持できる。操作ミス(制限速度超過)による暴露の危険性が無くなり、S-CQB(Stealth - Close Quarters Battle :ステルス近接戦闘)も可能となる。また、敵後方への浸透時間も大きく短縮され、暗殺ステ空爆・挟撃等を効果的に実施できる。

ペイロードに比較的余裕があるので、様々な発展形も考えられる。両肩にシールドを装備して防御力を高めたり、タイヤ足として後退速度を上げるのも良い。

 

 

 

 

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