戦闘テクニック:ステルスとの連携

[シンクロ]

複数のステ機体が奇襲状態を維持したまま攻撃準備を整え、同一目標に対し、同時に攻撃を開始するもの。 

複数のステ機体が存在する場合、その内の一機でも攻撃を開始すると、攻撃目標は安全地帯への離脱を企て、敵BGはステ機体の索敵を始める。しかし、シンクロにより、その悪影響を最小限に留めることができ、暗殺成功率が飛躍的に高まる。

  

実例1(ステアサ、SRF-MSステ)

 

実例2(ステアサ×2)

 

 

[ウルフパック]

複数のステ機体が、その隠密性を活かして、攻撃目標を包囲、若しくは半包囲して攻撃するもの。攻撃に死角がなくなり、また、攻撃方向を把握できない敵はパニックとなり、暗殺成功率が飛躍的に高まる。

また、ステ機体が分散配置されることにより、ステ機体が芋づる式に視認されることも回避できる。

 

実例1(ステアサ×3、BZステ)

 

実例2(ステアサ×2、CAステ)

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戦闘テクニック:コムスとの連携

[ステ空爆]

ステルスを活用して、敵に気付かれることなく敵本隊に接近して空爆要請し、奇襲空爆するもの。敵が回避行動を取らないか、取っても手遅れであることが多い為、絶大な威力を誇る。

丘上等に陣取るレコミサ部隊への対抗策として極めて効果的である。また、暗殺目標の周りに敵が多く、暗殺狙撃が困難なときの選択肢でもある。


①ステ空爆の暴露を防ぐ。

ステ空爆成功には、ステ空爆に気付かれないことが何より重要である。空爆要請直後に狙撃し、ステアサの存在が暴露すると、ステ空爆を敵に悟られる場合がある。その為、空爆直前まではステアサは極力行動を控える。

 

②空爆要請地点に敵を留める。

ⅰ)空爆要請地点(敵本隊等)に味方は近づかない。
味方前衛が敵本隊に突撃すると、敵機は空爆を警戒し、本隊位置を変更する為、ステ空爆は空振りに終わる。その為、ステ空爆をしたならば、突撃は控えめにし、敵本隊には近づかないようにする。

ⅱ)空爆要請地点に敵を拘束する。
味方本隊は、敵本隊との小競り合いを演じ、空爆要請地点に敵本隊を留める。味方劣勢だと敵前進が始まり、味方優勢すぎると敵後退するので、そのさじ加減が重要。レコミサ合戦に持ち込むと、形勢が膠着し、敵を拘束し易い。

 

③敵の回避行動も踏まえた位置に空爆要請する。

空爆警戒表示が出ると、敵本隊の多くは後ろに下がる。そこで、敵本隊のやや後ろに空爆要請すると、敵本隊が回避行動をとっても空爆が当たり、ステ空爆の成功率が高まる。


実例1:
暗殺狙撃の代替としてのステ空爆


実例2:
敵BGの一掃を狙ったステ空爆

  

  
  

[空爆直前狙撃(Mortal Snipe)]

空爆直前に、空爆を喰らうことが確実な敵の胴体を狙撃し、空爆により敵を撃破するもの。

無傷の敵を空爆のみで撃破することは難しく、空爆後に敵メカにより回復されることは良くあるが、「空爆直前狙撃」が成功すれば、回復の機会を与えることなく、敵を撃破できる。敵メカの撃破にも効果的である。

また、上記「ステ空爆」と絡めても効果的である。

 

実例: 

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戦闘テクニック:レコンとの連携

レコンとの連携は、暗殺の成功させる上で重要である。

 
[浸透支援]

レコンの索敵により、浸透ルート上の敵有無や、暗殺目標の位置を確認すること。地味だが、「浸透」において非常に重宝する。

単独レコ・コムを発見できるサットスキャン/トレースが、特に役立つ。

   

実例: 戦闘記録60

 

 

 

[離脱支援]
ステアサが敵後方から離脱する際、ステアサをボアレーダ・ソナーの中心に納めてMS援護し、ステアサの離脱を支援すること。「長距離離脱」時、非常に助かる。

MS警告だけでも、敵機はステアサ追撃を断念することがある為、敵をロックし続けてもらうことがポイントである。

実例: 戦闘記録3

 

[おとりレコミサ]
ステアサが囮となり、敵前衛を敵ECMの範囲外に誘い出し、味方レコミサ攻撃により撃破すること。敵レコミサ攻撃がステアサには効かないことを活かした戦術。

自機位置暴露により「浸透」に失敗した場合、即この戦術に切り替える。また、上記「離脱支援」と併用することもある。

仮に「おとりレコミサ」により敵機を撃破できなくても、「おとりレコミサ」を警戒し始めた敵機は、ステアサを深追いできなくなる。つまり、ステアサにとっての安全地帯が増えることになり、その後の後方攪乱を優位に進められる。

 

 

 

 

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戦闘テクニック:スナイパーとの連携

[集中狙撃]
味方スナイパーと共同して敵を狙撃する集中狙撃は、次のようなシナジー効果を発揮する。ステアサがBGに居るならば、スナイパー系機体を更に組み込むと、BG戦闘力が大きく向上する。

 

①撃破時間の短縮

RF系武器は胴抜きに適した武器であるが、複数のスナイパーが同じ敵を狙撃すると、撃破時間は劇的に短縮される。

この説明として、ダメージ250・リロード3秒のARFにより、胴体HP1000の敵を狙撃するケースを仮定し、敵撃破に要する時間を単機/2機それぞれについて計算してみると、2機の場合の撃破時間は単機の場合の1/3となる。

ⅰ)単機で狙撃する場合(→9秒)
単機が4射(初弾、3秒後、6秒後、9秒後)し、撃破。

ⅱ)2機で狙撃する場合(→3秒)
2機がそれぞれ2射(初弾、3秒後)し、撃破。

もちろん上記は、初撃が完全に同期した場合の理想値ではあるが、実戦においても撃破時間の短縮を体感できると思う。

 

 

 

 

②死角の排除

狙撃された敵は、遮蔽物に隠れたり、盾を構えたりして、狙撃を回避しようとする。スナイパーが単機の場合、この膠着状態に陥ると、狙撃側から打開することは難しい。

しかし、スナイパーとステアサが共同する場合、その隠蔽性により自由にポジションニングできるステアサが、敵機の側面や背後に位置することで、味方スナイパーと十字砲火や挟撃を行える。死角を排除した狙撃エリア(キルゾーン)を形成できる。

キルゾーンに踏み込んだ敵を狙撃し続けることができ、戦いの主導権を狙撃側が奪えるので、戦闘を優位に進めることができる。

参考;
戦闘記録20」、「戦闘記録28(敵メカ暗殺)

 

③相互支援

スナイパーは近接戦闘を苦手とする為、スナイパーを発見した敵機は突撃してくることも多い。しかし、スナイパー系機体2機が共同する場合、お互いを300m程度離して配置すると、敵突撃を効果的に迎撃できる。

スナイパーとステアサが共同する場合、たいてい味方スナイパーが視認され、味方スナイパーに敵機は向かうが、味方スナイパーに突撃する敵機は、その側面や背後をステアサに晒すことになる。味方スナイパーを攻撃しようとして無防備となった敵機をステアサは狙撃できる。

狙撃されて初めてステアサの存在に気付いたとしても、敵機はRDゲージを消耗している為、逃げることもできない。そして、味方スナイパーが体勢を建て直した後、スナイパーとステアサが十字砲火や挟撃を形成することで、効果的な逆襲を加えられる。

参考;

「戦闘記録 51」 

  

④隠蔽性の向上

狙撃された敵機は狙撃主を確認しようとする。

味方BGにおけるRF装備機体がステアサのみの場合、ステアサに狙撃された敵機はステアサを確認するまで索敵を止めないことが多い。

しかし、ステアサ以外のRF装備機体が味方BGに居ると、その機体を狙撃主と誤認することが多い。隠蔽性を保ちつつ、敵機の狙撃をステアサは継続できる。「木を隠すなら森の中」ということである。

  

 

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戦闘テクニック:ミサイラーとの連携

味方MS装備機体との連携攻撃について紹介する。

 

[ECMカット]
敵ECMを攻撃してアンチロック・テイクロックを無力化し、味方MS攻撃を支援する。全てのJOBで実施できる基本的な連携攻撃であるが、ステアサの場合には、ステ隠蔽を活用すると、シールドでガードされていない背後から、敵ECMを狙撃できる。

 

[MS誘導]
ステアサのプライベートレーダを利用して、ステアサ周知の敵を味方ミサイラーがロックし、MS攻撃する。
味方プレイベートレーダによるMS間接ロックはどのジョブでも可能だが、ステアサは敵MS間接ロックを回避できる為、ステアサによるMS誘導は敵を一方的に攻撃できるメリットがある。

ステアサの存在を暴露することなく、敵を暗殺したい場合にも利用する。


実例1(MS誘導・近接戦闘編、戦闘記録4より)

 

 

実例2(MS誘導・狙撃と併用した暗殺編 )

参考:
戦闘記録70  

 

[RK誘導]
ステアサのプライベートレーダを利用して、ステアサ周知の敵を味方ミサイラーがRK攻撃する。ステアサのプライベートレーダ範囲内に敵を収めなくとも、ステアサから敵まで方位・距離を味方ミサイラーに連絡すれば、RK攻撃は可能である。

RK攻撃は強力だが、敵撃破まで至らないことも多い為、瀕死の敵をステアサが狙撃して確実に撃破することが望ましい。

ステアサの存在を暴露することなく、敵を暗殺したい場合にも利用する。

 

[着弾狙撃]
MS・RK攻撃を受けた敵を、その着弾に合わせて狙撃する。ステアサの存在を悟られることなく狙撃できる。ステアサの存在を暴露することなく、敵を暗殺したい場合に利用する。

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戦闘テクニック:メカニックとの連携

[回復支援付狙撃]
メカによる回復を受けつつ、しゃがみ狙撃をする。敵前でもしゃがみ狙撃を継続でき、衝撃・火炎耐性機体に大ダメージを与えられる。

ここまでならばRF装備機体全てで行えるが、ステアサの場合、メカのみを障害物裏に配置して隠蔽することにより威力がさらにアップする。

レーダステ使用時は自機HPが敵戦闘画面に映らず、ステアサがメカにより回復を受けていることを敵は把握できない。回復を受けているステアサを、それと知らず敵は攻撃し続けることになり、敵の攻撃を吸収できる。また、狙撃されている敵は、ステアサが大破すると予想し、回避タイミングを誤る為、撃破され易い。

積極的に狙っていくテクニックではなく、使えそうなシチュエーションが発生したら実施する類の技だが、覚えておいて損はしないと考える。

尚、引き際も重要。

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戦闘テクニック:ジャマーとの連携

ここに挙げる味方ジャマーとの連携攻撃は、ステアサだけでなく、RF装備機体であれば使用できる汎用的なものである。実施し易く、威力の高い攻撃が揃っている。96小隊の十八番でもある。

 

[転倒→EMP]
ステアサが敵機を転倒させ、転倒中の敵機にジャマーがEMP攻撃をする。敵機はEMP攻撃を回避できない為、簡単にステータス障害となる。単純だが絶大な威力を誇る連携攻撃。

 

 

[DEF×狙撃]
貫通耐性の敵機に味方ジャマーがDefense Sys Down(DEF×)攻撃し、DEF×障害発生中の敵機をステアサが狙撃する。貫通耐性機体にダメージが入り難いというARFの欠点が解消される為、単純だが絶大な威力を誇る連携攻撃。

「転倒→EMP」から「DEF×狙撃」というコンボもある。

 




[エスコートECM]
光学ステを発動し、味方ジャマーによるECMカバーを受けつつ移動するもの。隠蔽より速度を重視する高速展開のテクニックの一つであり、敵にソナーがいなければ有効。敵施設レーダ対策として重宝する。

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戦闘テクニック:アサルトとの連携

味方アサルトとの連携攻撃について紹介する。尚、ターボアサルトだけでなく、RDジャマー等、RD可能な前衛全てに応用できる。

 

[援護狙撃]
アサルトの近接戦闘を狙撃により援護するもの。連携の基本。以下、ポイント。

①ステアサの存在を暴露しない。
アサルトと一対一戦闘をしていると敵に思い込ませることで、ステアサはしゃがみ狙撃を継続でき、敵機の離脱判断を誤らせることもできる。そのためにも、ファーストアタックはアサルトが行い、可能ならばアサルトの攻撃に同期して狙撃し、ステアサの存在が暴露しないように心がける。

②アサルトの一対一戦闘を演出する。
複数の敵との戦闘をアサルトが強いられそうな場合、余計な敵機を転倒させ、アサルトが一対一戦闘状態となるようにする。

③ステアサは衝撃・火炎耐性を担当する。
複数の敵と戦闘する場合、アサルトが貫通耐性、ステアサが衝撃・火炎耐性を担当し、ステアサの攻撃力を最大限に生かす。ステアサとの連携に慣れ、貫通耐性の敵機を積極的に引き付けるアサルトは頼もしい。

 

[サテライト狙撃]
上記「援護射撃」の進化形。アサルトがサテライト攻撃中の敵を狙撃する。アサルトに誤射しないよう、狙撃タイミングを調整する。

敵機はアサルトと一対一戦闘をしていると思い込むため、敵は離脱タイミングを誤り、戦闘に深入りし易い。また、味方アサルトのサテライトに対応しようとし、無防備な背面をステアサに晒す。それ故、敵機を高確率で撃破できる。

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戦闘テクニック:連携攻撃

ハフマンでは、仲間との連携が勝利への鍵である。

ステアサは単騎で行動する印象が強いが、敵後方での後方攪乱時等、仲間と1000m以上離れていても戦術的には連携している。さらに、各ジョブと連携することで強力な攻撃を繰り出すこともできる。

ステアサが絡む連携攻撃には、次のような種類がある。各連携攻撃の詳細は、別途説明する。

(青い箇所をクリックすると詳細説明にジャンプします。)

 

 

Kun060815232427_2

[アサルト]
・援護狙撃
・サテライト狙撃

 

[ジャマー]
・転倒→EMP
・DEF×狙撃
・エスコートECM

 

[メカニック]
・回復支援付狙撃

 

[ミサイラー]
・ECMカット
・MS誘導
・RK誘導
・着弾狙撃

 

[スナイパー]
・集中狙撃

  

[レコン]
・浸透支援
・離脱支援
・おとりレコミサ

 

[コムス]
・ステ空爆
・空爆直前狙撃(Mortal Snipe)

  

[ステルス]
・シンクロ
・ウルフパック

 

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